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「カルティエ」が新作ジュエリーをお披露目 2面性に溢れたパリのイベントに潜入

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「カルティエ(CARTIER)」は4月11日、新コレクション「クラッシュ ドゥ カルティエ」を発売しました。

これは、「カルティエ」は「ピコ」と呼ぶスタッズ、そして同じく「クル カレ」と称する四角錐を組み合わせた、リングを中心とするコレクション。共に古くから用いるモチーフ同士を組み合わせているので伝統的かつクラシカルな側面もありますが、全体の印象は現代的でアヴァンギャルド。そんな2面性のあるコレクションです。まずはピンクゴールドを発売しましたが、色はイエローゴールドとビンクゴールドが絶妙に入り混じったようなニュアンスカラー。これも2面性の表現でしょうか?

9月に発売予定の“クラッシュ ドゥ カルティエ”のホワイトゴールドタイプ。こちらは、よりエレガントな印象です

そして秋にはホワイトゴールドを発売します。ホワイトゴールドは、随分印象が変わりませんか?パリのイベントで一足先に見せていただきましたが、僕はホワイトゴールドの「クラッシュ ドゥ カルティエ」にアバンギャルドよりむしろ、エレガントな印象を強く抱きました。「クラッシュ ドゥ カルティエ」は人それぞれ、色それぞれ、全然違う印象を抱いちゃう、抱いてよいコレクションです。

そんなコレクションのパリでのお披露目イベントは「クラッシュ ドゥ カルティエ」の「2面性」をテーマに、テクノロジーとトラディショナル、クラシックとアヴァンギャルド、男性性と女性性など相反する要素がまさに「クラッシュ」しあうものでした。カルティエのシリル・ ヴィニュロン(Cyrille Vigneron)最高経営責任者は、「相反する価値観がクラッシュするのは今、最高にクールなことだ」と話しましたが、確かに面白かったし、カッコよかった!今日は、そんなお話をしたいと思います。

「カルティエ」は、「クラッシュ ドゥ カルティエ」のお披露目のために、「パリと言えば!」のヴァンドーム広場に隣接する空間にイベント会場を設けました。

セックスピストルズ?ベートーベン?アナタなら、どちらの扉を開けますか?

そこを訪れると、最初に待っていたのは2つの扉。1つには「SEX PISTOLS(セックスピストルズ)」、もうひとつには「BEETHOVEN(ベートーベン)」の文字が刻まれています。どちかを選んで、その扉を開けなさいと言うのです。

えー、難しい(笑)。同じ音楽だけど、全然違うから比べ難い。それでも「BEETHOVEN」を選んでドアを開けると、そこにはまた2つのドア。こうやって相反する価値観のどちらかを選び、そのドアを開ける行動を何回か繰り返します。

最初にたどり着いたゴールは、近未来的な音楽の部屋。全てがデジタルやテクノロジーとリンクしています

すると、ゴール!待っていたのは、2つの大きな空間です。僕がたどり着いたゴールは、レコードとプレーヤーが並ぶ空間。壁にはメタリックシルバーのレコードが並び、プレーヤーで実際、音楽を聴くことができそうです。写真を撮っているとスタッフが「もっと質問に答えてみない?」と近づいてきます。せっかくなので、挑戦!タブレットでサクサク質問に答えていくと、最終的に「あなたは注意深い冒険家タイプ」なんて性格診断をしてくれて、僕にふさわしいレコードをくれました。

選曲を担当したのは、ファッションショーのBGM界の超大御所ミシェル・ゴベール(Michel Gaubert)でした。音楽はSpotifyでも聞くことが出来て、このあたりは「デジタル・コミュニケーションが上手だね!」という感じです。

一方、もう1つの部屋は、対照的にクラシカル。レコードの代わりに並んでいるのは、大量の書籍です。こちらではタブレットではなく、タイプライターの前に座っている人とお話。俳句のような短い詩を書いてくれるといいます。

早速、こちらもトライすると、さっきのタブレットでサクサクな性格診断とは対照的!「最近、達成感を覚えたことは?」とか「アナタの長所は?」みたいな質問を投げかけられます。

その様子を写真で撮ってもらいましたが、なんだか人生相談みたいですね(笑)。数分、しっかり話を聞いてもらうと「わかった!考えてみる」と詩の創作がスタートします。

一言一言、慎重に言葉を選びますから、なかなか進みません(笑)。しかも、その言葉を打ち込むのは、時代錯誤とも思えるタイプライター。

会話の後、作っていただいた詩。「文章をデジタルピクセルに変換するハードルを乗り越え、世界に新たな光を」という意味。2年前、デジタル編集の世界に飛び込んだ僕にピッタリです

でも完成した詩は、ステキな思い出になったし、いただいたカードには名前のタイプミスがあってヘンテコなスペースが空いてしまいましたが、それもまた愛らしい。便利で秒速なタブレットでの性格診断とは全然別ですが、これもこれでステキだったんです。

なるほど。「クラッシュ ドゥ カルティエ」の2面性って、こういうコトなのですね。デジタルでも聞ける音楽と、タイプライターで打ち込んだポエム。2つは全然違うけれど、どちらもステキ。もちろん両方スキにならサイコーだろうけど、究極どちらをスキになってもいい。そんなイベントを通して、「クラッシュ ドゥ カルティエ」はアヴァンギャルドと思って愛しても良いし、クラシカルと捉えて愛用してくれても良い。そんな楽しみ方を学びました。このジュエリーは、一人一人の個性とか志向、価値観の違いを尊重するインクルージョン(包摂・包括性)&ダイバーシティー(多様性)なマインドを秘めたコレクションなのです。

ちなみにこのイベント、日本でも似たような演出で5月中旬スタート予定です。

アルノー・カレズ「カルティエ」インターナショナル・マーケティング&コミュニケーション・ディレクター

メゾンのコミュニケーションを司るアルノー・カレズ(Arnaud Carrez)「カルティエ」インターナショナル・マーケティング&コミュニケーション・ディレクターは、「『カルティエ』は昔から2面性を持っている。例えば“カルティエ ラブ コレクション”。エターナルな『愛』を象徴するコレクションながら『束縛』というセンセーショナルな言葉を用いたコミュニケーションは、発売当時大きな話題を呼んだ。ジュエリー業界のリーダーとして、限界を突破する。そんな精神に溢れている。『2面性』は、“クラッシュ ドゥ カルティエ”に限った話ではないんだよ」と教えてくれました。なるほどです。

ちなみに今回のプレストリップ、ディナーも2面性に溢れていました。かつては監獄だったこともある会場に総勢350人、うちセレブだけでも100人越えの盛大なディナー。ホタテとトリュフでホワイト&ブラックな前菜。甘いピーチを模しているのに食べたら酸っぱいデザートなどなど。アフターパーティーのパフォーマーは、トランスジェンダーの歌手だったり、オッさんなのにイケイケDJだったり(笑)!いろんな人がいるし、いろんな価値観があっていい。そんなことを改めて思わせてくれたコレクションであり、イベントでした。

トップ ニュース AOKIが働く女性にオフィススタイルを提案 渋谷宮益坂店をリニューアル 前の記事 ニュース 次の記事 AOKIが働く女性にオフィススタイルを提案 渋谷宮益坂店をリニューアル

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AOKIは、都心の旗艦店である「アオキ」渋谷宮益坂店のウィメンズエリアを大幅改装して、5月19日にオープンした。宮益坂店はウィメンズ売り上げの構成比が全店舗の中でも上位で、AOKIウィメンズのブランド価値を訴求するのに最適な店舗と位置付ける。内装や什器から、ウィンドー、ショッパーにいたるまでウィメンズに関する内容を全面刷新した。売り場面積は改装前の約1.4倍の90平方メートルに拡大した。

店内は通勤やオフィス、出張など、働く女性が日々過ごす仕事のシーンに沿ってエリアを構成し、着用シーンをイメージすることができる商品を展示している。内装には1960年代の海外ドラマのスタジオセットをイメージしたかわいらしい小物が散りばめられており、女性が楽しんで買い物ができる空間となっている。また、店外通路のウィンドーをウィメンズ単独の商品展示にするなど、店内外ともに商品ディスプレーを工夫した。

接客面においては、商品知識やコーディネート提案などの接客技術の社内資格を持つ「レディーススタイリスト」がスタイリングをサポートする。

今回の改装は、2017年から商品戦略パートナーを務める齊山陽子クリエイティブ・ディレクターが監修。オフィスシーンを切り取ったウィンドーやフォトスポットを用意することで、20〜40代の働く女性の客層拡大を図り、中長期的にAOKIブランド全体におけるウィメンズ売り上げ構成比を現在の17%から20%に引き上げることを目指す。

人気ボーイズグループiKONに直撃取材 日本で買い物する店やブランドは

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BIGBANGや2NE1など大人気グループを多く世に送り出してきた韓国の大手芸能プロダクション、YG ENTERTAINMENTに所属するiKONは、同事務所が企画したサバイバル番組「WIN: WHO IS NEXT」(2013年放送)、「MIX & MATCH」(14年放送)から結成されて15年にデビューした7人組ボーイズグループだ。力強いダンスと圧巻のパフォーマンス力に加え、ヒップホップ調の曲からバラードまで幅広くヒット曲を出し、現在国内だけでなく海外で人気を集めている。

中でも18年1月にリリースした「LOVE SCENARIO」は韓国の主要音楽チャート8つで1位を獲得し、合計で42日間連続で1位に輝いた。17カ国のiTunesチャートでも1位を獲得。8月24日から日本での全国ツアー、9月26日に2年半ぶりとなる待望の日本アルバム「RETURN」の発売を控えている彼らに、アルバムやファッションのこだわりを聞いた。

約2年ぶりのリリースとなった2ndフルアルバム「RETURN」のコンセプトは?

恋愛小説をイメージして作った。中でもタイトル曲の「LOVE SCENARIO」に注目して聴いてほしい。

日本ツアーの見どころは?

新曲はもちろん、今回のライブでは皆ギャグをパワーアップさせたので(笑)、面白いトークに期待してほしい。7人とも日本語が話せる分、日本語で盛り上げられるように頑張りたい!

日本での思い出は?

僕は長野で温泉に入ったこと。

みんなで富士急ハイランドに行ったこと。ジェットコースターにも乗って、いい思い出になった。JU-NEくんだけジェットコースターは乗れなかったけど。

みんな好きだけど、僕だけ苦手で乗れない。

日本のコンサートでの思い出は?

前回のツアーの最後に、今まで感じたことない感情が思わず沸き起こったのを今でも覚えている。言葉で説明するのは難しいけれど、とにかくファンの皆さんに対する感謝の気持ちでいっぱい。

YGジャパンの社長に日本語がすごく上手になったと褒められたこともうれしかった。

日本語はどのように勉強している?

僕は映画を見たり、マネジャーさんと電話したりして勉強している。

ファッションのこだわりは?

ズバリ、ファッションには正解はない!自分が好きなものを着ればいいと思う。

その日の気分に合わせてファッションを替えていて。iKONの中のファッションリーダーといえばDKくん。一番ファッションに興味を持っているメンバーだから。

DK:そんなこと言われると少し恥ずかしいけど(笑)。僕はスニーカーが特に好きで、たくさん持っている。

気に入っているブランドは?

プラダ(PRADA)」!(スマホを指しながら)前はスマホケースも「プラダ」だった。今は「グッチ(GUCCI)」だけど……(笑)。

「ナイキ(NIKE)」が好き。

JU-NEくんは「アディダス(ADIDAS)」なのでは?JU-NEくんのシグネチャーは「アディダス」のトレーニングジャージー。

もはや僕の体の一部で、毎日着ている。それしか持っていないというのもあるけど(笑)。「アディダス」はずっと愛用している。

洋服の買い物はどこで?

DK:弘大(ホンデ)や狎鴎亭(アックジョン)が多い。

日本ではどこで買い物する?

渋谷とか原宿。あと最近はみんな古着にはまっていて、日本では「シカゴ(CHICAGO)」に行くことが多い。

僕は「シュプリーム(SUPREME)」や「グレイト(GR8)」が好き。

「カールの功績って?」「モードってなに?」 インスタで集めた質問・疑問に編集部が回答!

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新年度がスタートする4月は、職場に初々しい新入社員が入ってくるシーズンだ。これまで業界に携わったことがなく、右も左も分からない状態の新入社員も多いはず。また、そんな新入社員からどんな質問を受けるかドキドキしている先輩社員もいるだろう。そこで初の試みとしてインスタグラムのストーリーズ機能を使用し、今さら聞けない素朴な質問から長らく抱いていた疑問までを募集。4月8日発売号の紙面で、編集長をはじめとした編集部員を総動員して回答した。しかし、紙面では伝えきれないものも数知れず。ここではそのうちのいくつかを紹介する。

パリコレって結局私たちの服にどう反映されてるんですか?

1980年代から2010年代前半までは、「半年に1回発表されるパリコレの服を、アパレルメーカーやファストファッションが参照(時にはコピー)して量産してもうける」ことがファッションビジネスのひとつの柱でした。しかし最近はその状況が変わり、トレンドの変化の波は小さく、また、ランウエイだけではなくSNSやストリートといった地点からトレンドが生まれるケースが増えています。

しかし、パリコレを始めとするデザイナーブランドの影響力は健在です。例えば最近、影響力が強いブランドは「グッチ(GUCCI)」や「バレンシアガ(BALENCIAGA)」ですが、あなたの周りにかかとを切り落としたようなローファーを履いている人がいたらそれは「グッチ」から、厚底スニーカーを履いている人がいたらそれは「バレンシアガ」からの影響が大です。ちなみに、ニット(編物)と布帛(織物)を切り替えたようなトップスは「サカイ(SACAI)」が15年以上前から作り続けたことで浸透したデザインです。

影響力が健在な理由はシンプルです。パリコレで名が知られるデザイナーたちは、新しい服作りに対して本気だからです。“本気”だなんて青臭いようですが、これがとても重要です。他者が真似したくなる、新しいデザインを生み出すことは容易ではありません。新しいカタチが出尽くしたと言える現代は、素材の選択やパターンの研究も重要です。例えば同じ白いTシャツでも、去年より少し丈が短いTシャツが魅力的に見える、そんな私たちの心理の背景にも“本気の”デザイナーがデザインしたTシャツが関係していたりします。

また最近は、ファッションブランドと社会的メッセージが以前より密接になっています。パリやミラノで発表している大手企業だけではなく、新進デザイナーの多くがサステイナブルや多様性といった新しい価値観に向き合い、服を通じて伝えることでムーブメントが生まれています。そういった意味でも間接的に私たちが選び着る服と関係していると言えます。(編集長C.M.)

やっぱりストリートからテーラードがトレンドになっていきますか?

ナイロン製のシャカシャカブルゾンやグラフィックプリントのロンT、ガチャベルト、スニーカーが一気に廃れるとは思いません。けれど「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」や「ヴェトモン(VETEMENTS)」風の安直なストリートは、次の1〜2年で淘汰されるでしょう。代わりに台頭するのは、フォーマル。ストリートブームの中、「俺は、何を着たらいいんだ?」と思っていたオジさん、「フーディー以外も着たくね?」と考えている若い世代に贈る、装いの原点に立ち返ったスタイルです。ただ全体的にオーバーサイズだったり、スーツ生地を使ったブルゾンだったり、ボディーバッグやスニーカーを合わせたりと、ストリート経験者の“視点”が生きたフォーマルになるでしょう。

“モード”はフランス語で、日本語訳は“流行”。英語訳は“ファッション”。従って“モード系ファッション”は本来、“頭痛が痛い”に近い誤用法です。日本では“モード系ファッション”という言葉は、すなわち全身真っ黒や、個性的なフォームの洋服を着た人・スタイルを指して使用することがありますが、これは本家のフランスでは通用しない“モード”の誤った使い方です。このような誤用が生まれる背景には、個性的であることを良しとしない日本社会の根強い価値観が影響していると思われます。「WWDジャパン」読者のフレッシャーズの皆さんには、“モード”とは“時代の半歩先をキャッチし、新しい価値観を通じて誰かを今より少しハッピーにするファッション”くらいのニュアンスで使用してほしいと思います。

一言で言えば、“今”を象徴する最先端のスタイル、もしくは“未来”に通じる半歩先のスタイルだと思います。真っ黒でスキニー&シャープなスタイルだけがモードではありません。それが新しくて、“今”という時代と密接にリンクしていたり、ファッション業界の“未来”を切り開く力を持っていたりすれば、トラッドだって“モード”です。トレンドとは、どこかで生まれ、周りに少しずつ広がり、気づいたら爆発的に増殖し、飽きられ、終焉を迎えます。“モード”は“少しずつ広がる”くらいまでのステージにあって、時代にフィットしているから今後爆発的に広がりそう、だから社会や経済に大きな影響を与える可能性を秘めている胎動です。

カール・ラガーフェルドの功績って?

最大の功績は、ココ・シャネル(Coco Chanel)が生み出したアイコンを現代的に蘇らせ、“死んだブランド”とまで言われた「シャネル(CHANEL)」を一大ラグジュアリーブランドへと復活させたことです。カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が「シャネル」のデザイナーに就任したのは、37年前の1982年。現在におけるアーティスティック・ディレクターの先駆けでもあり、80年代の「シャネル」のコレクションは今見ても古さを感じさせないことに驚きます。「フェンディ(FENDI)」では半世紀以上(1965年〜)、「クロエ(CHLOE)」でも25年以上デザイナーを務め(1964〜78, 92〜97年)、自身の「カール・ラガーフェルド」も手掛けていたので(1984年〜)、最も多彩で多作なデザイナーでもありました。

日本流行色協会のように世界各国に流行色協会やリサーチ会社が存在し、それぞれがトレンドカラーを予測しています。この予測は、ライフスタイルの変化や社会情勢などと密接に関わっていて、コレクションは1年先のシーズンのショーを発表していますが、カラーはそれよりももっと先の予測をしています。とはいえ、必ずしもデザイナーやアパレル企画担当者がこれらの団体や組織が提案する色を採用するとは限らず、自分のインスピレーションや感覚からその時に使いたい色を採用することも多いのではないでしょうか。社会のムードを敏感にキャッチするデザイナーたちの間で、結果的に使用するカラーが同じ傾向だったということも多々あると思います。

製造小売業の略で、自社のオリジナルブランドを自身の店舗で売る業態のことです。初めてこの単語を使って自らを定義したのは80年代の「ギャップ(GAP)」です。今となっては無数のSPAがありますが(「ユニクロ」も「アースミュージック&エコロジー」も「マウジー」もみんなそう)、当時は非常に先進的なビジネスモデルでした。それまでのアパレル産業は、作り手(ブランド側)と売り手(小売店)が別で、ブランド側が商品を消費者に届けるためには、百貨店や専門店に売ってもらう必要がありました。しかし、SPAは作り手と売り手が一体のため、その分中間コストがかからないうえ、店頭での売れ行き状況などをダイレクトに企画に反映できるようになったのです。

高島屋・村田新社長 経営者への道を開いたエクセル作成

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高島屋の新社長に3月1日付で村田善郎氏が就任した。直近では経営戦略部長や企画本部長などの要職を担い、次期社長の本命といわれていた村田氏だが、百貨店マンとして王道のキャリアを歩んできたわけではない。入社後は食品を振り出しに紳士服、リビング、ドイツ事務所、新宿出店準備室、柏店長。その間には労働組合の専従を何度か行き来し、委員長としても活動した。国内17店舗・海外4店舗、営業収益9495億円の百貨店グループを率いることになった村田氏はどんなリーダーなのか。

村田善郎・高島屋社長:1961年10月26日、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後の1985年4月、高島屋に入社。2011年に柏店長、13年に執行役員、15年に常務取締役、17年に代表取締役常務。この数年は経営戦略部長や企画本部長などの立場で、木本茂前社長を支えてきた。
幅広い業務を経験されたようですが、転機になった仕事は何ですか?

一つの場所にずっといたくない性分で、若い頃からいろいろな部署を志願してきました。中でも高島店新宿店(1996年開業)に出店準備室のメンバーとして携われたことは、ゼロから新しい店を作るという意味で貴重な体験でした。その20年後に企画・開発の担当役員として、タイ・バンコクのサイアム高島屋(2018年11月開業)や、日本橋の再開発(2019年3月に日本橋高島屋S.C.として全面開業)の大型プロジェクトを進める上で大いに役立つことになります。

当時は30代半ばですね。どんな仕事をしていましたか?

リビング担当として新宿の商圏を徹底的に調べ上げていました。伊勢丹さんや小田急さんの売り場に何度も足を運び、価格帯やSKU(最小在庫管理単位)を分析し、新参の高島屋が目指すべきMDを考える。高島屋にとって新宿進出は長年の悲願でした。会社は全国から婦人服や特選、食品など各分野のエース級バイヤーを出店準備室に集めました。その中に、何を間違えたか私が呼ばれたわけです(笑)。ペアを組んだバイヤーは他店の売り場の棚を見ただけで、ここの茶碗の単価は何円くらいなので、週にいくら、月にいくら販売し、年間の売り上げはこれだけになると正確に言い当てることができました。優秀な同僚や先輩と一緒に仕事し、得るものは多くありました。営業のイロハは新宿店で学んだと思っています。オープン後はリビング売り場の初代マネージャーに就きました。

新宿店に携わる前、30歳前後はドイツ駐在ですね。

これも私にとっては転機でした。当時、高島屋はパリに店舗があるのに、(欧州の最大消費地である)ドイツには事務所すらない。私は趣味がクラシック音楽で、ドイツに関心がありました。怖いもの知らずの入社まもない頃、人事部長にドイツ行きを直訴しました。高島屋に入ったからには海外での仕事を経験したいとの思いが強かったのです。1989年にベルリンの壁が崩壊し、東欧が有望な市場として浮上したのを機に、高島屋もドイツ事業所開設が決定。私に声がかかり、90年に赴任しました。今思えばバブルの末期でした。

ドイツでは何を?

店舗を開いたわけではありません。主な仕事は建装事業。ホテル建設などに伴い、高島屋が内装工事をしたり、調度品を収めたりする仕事です。ドイツや東欧の国々のホテル建設ラッシュを商機にしようと頑張りました。加えて陶磁器の「マイセン(MEISSEN)」や食品の「ダルマイヤー(DALLMAYR)」など、ドイツ製品の仕入れも担当しました。事務所は上司である所長と私、あとは現地採用スタッフの3人。だから何でもやる。しかし奮闘むなしく、日本のバブル崩壊の余波で94年に撤退しました。

若い頃から労働組合の専従も何度か務められて、2011年に高島屋柏店の店長に就任する直前まで委員長でしたね。組合専従や委員長として頭角を現した鈴木弘治会長とも重なります。

そうですね。昨年お亡くなりになった(1987年に創業家以外から初めて社長に就いた)日高啓・元社長も組合の委員長をされていました。高島屋の組合は労使交渉などで経営側と是々非々で意見を戦わせる気風があります。そのために会社の投資能力や従業員への支払い能力を徹底的に分析する。組合専従はある意味、(会社の事業戦略を立てる)経営企画の仕事と共通します。私自身、会社経営の本質を学ぶ訓練になりました。

組合活動で印象に残る出来事はありますか。

高島屋の組合を離れて、上部組織の商業労連で産業政策局長に就いたことも、転機といえるかもしれません。1998年から2001年にかけて、地方の百貨店が次々に倒れていた頃です。当時は今ほどキャッシュフロー計算書の重要性が浸透していません。経営者がここを理解せずに、黒字倒産したり、資金がショートしたりするケースもありました。ならばキャッシュフロー計算書の見方を地方の百貨店の経営者に教えてあげようーーそんな思い上がったことを考えたのです。

エクセルにPL(損益計算書)とBS(貸借対照表)の数値を入力すれば、経営状態が一目で分かるようにプログラミングして、地方の百貨店企業に説明に回りました。実際にやってみせて、生意気にも経営者に助言して歩きました。この経験は私にとって大きな財産になりました。それまで社内・社外の組合活動を通じて、店舗が閉鎖される際の従業員の痛みを何度も見てきました。どうにかしたいという思いが強かったのです。

自分をどんなタイプのリーダーだと分析していますか。

一番得意なのは、エクセルのさまざまな技を駆使しながらキャッシュフロー計算書をプログラミングするような仕事です。一晩中やっていても飽きないし、本当に楽しい(笑)。私は皆をぐいぐい引っ張っていくようなカリスマ型のリーダーではないし、なろうとも思いません。組合の委員長の仕事って、調整役なんですよ。合意形成しながら周囲のモチベーションを高める。もちろん社長として全身全霊で挑みますが、自然体でありたい。

新社長として最大のミッションは?

次の時代に向けて道筋をつけることです。百貨店の道筋というよりも高島屋グループとしての道筋でよいと思っています。

道筋とは、ショッピングセンター(SC)や専門店などの周辺開発で、百貨店を中心にした街の魅力を高める「まちづくり戦略」のことですか?

引き続きまちづくり戦略の旗を振りますが、従来の延長では限界があります。百貨店と専門店の融合と簡単にいうけれど、融合の形は時代で変わります。まちづくり戦略は50年前の1969年に開業した玉川高島屋S・Cが、初めて百貨店と専門店を組み合わせたことから始まりました。延長ではなく、進化させなければいけません。

昨年11月に新館がオープンした日本橋高島屋S.C.の場合、オフィス街だった日本橋に休日でも若いお客さまがたくさん訪れるようなりました。朝7時から営業するカフェやベーカリーは近隣のオフィスワーカーのお客さまでにぎわい、緑豊かな屋上庭園は憩いの場になっています。まちづくりは画一的に考えてはいません。国内17店舗・海外4店舗、計21店舗には21通りのまちづくり戦略がある。さらに今後は専門店だけでなく、ECや金融など、高島屋グループの経営資源を融合させていくことが必要になるでしょう。

ECにはどう取り組みますか?

現状、利用するお客さまの立場に立ったマーケットインの形になっていません。まずは商品選びから決済に至るまで、お客さまにとってストレスフリーな環境をつくることが先決です。3月1日付で戦略・スキーム構築と施策推進を行うEC事業部を新設して、自社EC「高島屋オンラインストア」を強化する体制を作りました。長期的には子会社セレクトスクエアによるEC「タカシマヤファッションスクエア」と統合する形にもっていきたい。EC売上高は18年3〜11月期で113億円。前年同期に比べて2割ほど増えています。当面は細かい施策よりも、百貨店で扱っている全ての商品をECで取り扱うことを目指します。すでにギフトや食品は相当なレベルになっていますが、問題は消化仕入れのファッションです。百貨店が扱うファッションの50%をECにのせられるようにしたい。EC事業部もセレクトスクエアも30代の若い責任者を抜擢し、固定観念にとらわれず大胆に変えていきます。

EC強化のためにIT企業のM&Aも視野に入れていますか?

すぐにどうこうはありませんが、ECを組み立てる上で必要性があれば検討します。

本業の百貨店事業、特にファッション分野が課題ですね。

全体感として高島屋のファッションは弱いと認識しています。なぜ売れなくなったかの分析が甘いのが問題です。社内でも再三話していますが、過去の平米効率や売れ筋データに頼りすぎている。だから改装しても効果が薄い。婦人服や紳士服では私たちの提案とお客さまの間のミスマッチが広がっている。データにとらわれすぎて、販売の現場がお客さまの内なる声に耳を傾け、それをマネジメントが組み立てる仕組みが機能していなかった。

一方で高島屋新宿店の「ウェルビーフィールド」(スポーツをテーマにした自主編集フロア)のように、商品カテゴリーの垣根を取り払ってお客さまの支持を得た成功事例もあります。今のお客さまは服を着こなす応用力をお持ちなので、ブランドによるハコ型の売り場ではなく、新しいスタイルの平場を提案できれば面白い。若いお客さまが増えている日本橋店の本館でも実験的な自主編集売り場に取り組んでいます。

ファーフェッチが藤原ヒロシのライブツアーをサポート 「ネイバーフッド」ともコラボ

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ラグジュアリーEC大手のファーフェッチ(FARFETCH)は、藤原ヒロシが1月に香港、2月に東京で開催するライブツアー「HIROSHI FUJIWARA SLUMBERS 2019 S/S」をサポートする。藤原のツアーをファーフェッチがサポートするのは昨年のツアーに続く2度目。前回同様「ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)」とコラボし、Tシャツ、ロンT、パーカ、ビーニー、バンダナをライブ会場とファーフェッチ限定で発売する。

パーカ(1万6000円)は両袖に“slumbers”のロゴを、Tシャツ(6000円)とロンT(7000円)は、ミリタリーウエアから着想を得たイーグルをプリントする。いずれもブラック、ライトブルー、オレンジ、ホワイトの4色展開。ビーニー(6000円)はダブルネームのタグを配したシンプルなデザインで、ブラックとオレンジの2色を用意する。バンダナ(3600円)は、幾何学模様に藤原の最新アルバム「slumbers」のアートワークにも用いられた“眠る犬”をラバープリントする。

香港ツアーは1月26日、東京ツアーは2月8日に開催。ファーフェッチでは、ライブに先駆け、1月25日夕方(時間未定)から販売する。

「ルイ・ヴィトン」、波紋を呼んでいるマイケル・ジャクソンのドキュメンタリーについて声明

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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、没後10年を迎えたポップアイコンのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を2019-20年秋冬メンズコレクションの着想源としたが、マイケルの未成年に対する性的虐待疑惑を扱った米HBO制作のドキュメンタリー映画「リービング・ネバーランド(原題:LEAVING NEVERLAND)」が大きな波紋を呼んでいることを受けて声明文を発表した。

ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)=メンズ アーティスティック・ディレクターは、「マイケルに関するドキュメンタリー映画を踏まえて、今回のコレクションが感情的な反応を引き起こしていることは認識している。私はいかなる形での児童虐待や暴力も容認しないし、あらゆる人権侵害を厳しく非難する。コレクションはポップアーティストとしてのマイケルに着目したもので、さまざまな世代のアーティストやデザイナーが影響を受けてきた、誰もが知る大スターであるマイケルの公的な部分にのみ着想を得ている」とコメントした。

マイケル・バーク(Michael Burke)=ルイ・ヴィトン会長兼最高経営責任者は、「ドキュメンタリーで告発されている事柄に関して、深く懸念し憂慮している。当社は子どもの安全と福祉を最重視しており、今後も全社を挙げてそれを提唱していく」と語った。なお、同社はこのドキュメンタリー映画が第35回サンダンス映画祭2019(2019 SUNDANCE FILM FESTIVAL)で1月25日に初めて上映されたことから、コレクションを発表した1月17日の時点ではその存在や内容について知らなかったとしている。HBOでは3月3〜4日に放送されたが、イギリスやオランダ、カナダなどで一部のラジオ局がマイケルの楽曲を放送禁止にするなど、世界中で波紋が広がっている。

声明文の中で、同社は「マイケル・ジャクソンを思わせる直接的な要素」があるアイテムの生産はせず、発売するのは複数のインスピレーションを得て作られた「ブランドとアーティスティック・ディレクターの本当の価値観」を反映したアイテムのみだと明言した。今回、「ルイ・ヴィトン」に直接的な非はないが、ソーシャルメディア時代であることを踏まえて素早く対応したと見られている。ほかのラグジュアリーブランドでは、人種差別的な製品を販売したとして「プラダ(PRADA)」と「グッチ(GUCCI)」が物議を醸し、謝罪の上で再発防止策を発表している。

個性が光る “MYベーシック”スタイルでエントリー! Gapのスナップコンテスト開催中

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世界的なカジュアルファッションブランドとして常にモダンなアメリカンカジュアルを提案し続けるGap。Fallコレクションでは、“MYベーシック”をテーマにそれぞれの個性にスポットを当てたスタイルを提案。

そんなGapのコンセプトに乗っ取りの“MYベーシック”スナップ写真を大募集! 自分の定番スタイルを写真で撮ったら、下の応募フォームからエントリー。優秀賞に選ばれた5名はNYLON JAPAN本誌&NYLON.JPに掲載に加え、GapのSNSでも紹介予定。さらにGapストアにて選んだお好きなFallコレクションアイテムをトータルコーディネイトでプレゼント!

Gapの新作アイテムでスタイリングしたNYLONブロガーの“MYベーシック”を参考に、みんなも個性を思う存分アピールしたスナップフォトで参加してね♪

見事グランプリに選ばれた5名の“MYベーシックスタイル”を大公開! 9.28発売のNYLON JAPAN 11月号にて彼女たち自身(または受賞者)のスタイリングによるGapの”Dress Normal”を紹介予定だから、引き続きチェックしてね☆

インパクト大な“プリントアイテム”が手放せない!
コーデには柄アイテムを必ず投入するというLisa。フラワープリントのシャツを主役にコーディネイトしたら、ライトグレーのニット&ショートパンツで軽い印象をオン。アクセントにボルドーのスリッポンを投入すれば、一気に秋らしい雰囲気に。

ロングカーディガン¥7900(9月下旬展開予定)、バッグ¥6900(9月上旬展開予定)、スリッポン¥4900(10月上旬展開予定)※すべて一部店舗限定、花柄シャツ¥5900(8月下旬展開予定)、ショートコーデュロイパンツ¥4900(8月下旬展開予定)(全てGap)ソックス本人私物

ブリティッシュカルチャーに影響された“ロックスタイル”で決まり
エッジを効かせたモノトーンコーデが定番だというKurumi。最近は90年代を風靡したグランジファッションが好きで、ラウンドサングラスや網タイツでロックな要素をプラスするのが気分。

セーター¥6900(10月下旬展開予定)、ショートコーデュロイパンツ¥4900(8月下旬展開予定)、ブーツ¥11900(9月下旬展開予定)全てGap)アクセサリー本人私物

“ストリート”を思わせるミックスコーデが得意
DJとして活躍するLisaはファッションも音楽からインスパイアされることが多い。ガーリーになりがちなワンピースも、カモフラ柄をチョイスすることでアングラな印象に。ビッグサイズのトップスやハットでメンズライクに着こなすのも彼女らしい。

カモフラージュ柄ワンピ¥8900(10月上旬展開予定)、トップス¥4900(10月下旬展開予定)※共に一部店舗限定(全てGap)ハット、シューズ本人私物

いつだってキーワードは“ミニマル&クール”
気分によってフェミニン/マニッシュを使い分けるKikunoが常に意識しているスタイリングポイントはシンプル is ベスト。今回は、知的で大人好みのセーター×パンツにコートを羽織った、ジェントルマンなスタイルを披露。

セーター ¥5900(9月上旬展開予定)、パンツ¥8900(8月下旬展開予定)、コート¥18900(10月上旬展開予定)、スリッポン¥4900(10月上旬展開予定)※一部店舗限定(全てGap)

気が付けば“デニム”を選んでいる自分
アメカジ好きなMiriのコーディネイトに欠かせないアイテムと言ったら、やっぱりデニム! 最近はカモフラ柄にハマっていて、この日もダウンジャケット&ソックスでさり気なく投入。

トップス¥2900(9月上旬展開予定)、ソックス¥1200(9月下旬展開予定)、スリッポン¥4900(10月上旬展開予定)※すべて一部店舗を除き展開予定、ショートコーデュロイパンツ¥4900(8月下旬展開予定)、ダウンジャケット¥15900(9月下旬展開予定)(全てGap)

アキバ生まれのItアイドル、でんぱ組.incが

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アイドルブームが過熱する最中、ユニークな活動で今大注目を浴びるアイドルグループ、でんぱ組.inc(でんぱぐみ.インク)がNYLON JAPANに初登場! 2014年ブレイク間違いなしの彼女達を大フィーチャーした『NYLON JAPAN Premium Box Vol.13』の発売が決定したよ!

マンガやアニメ、ゲームにコスプレといった“アキバ”カルチャーから誕生したでんぱ組.inc。メンバー6人の際立ったキャラクター、キャッチーながらエモーショナルな楽曲とコミカルな振り付け、そしてこれまでのアイドルのイメージを覆すようなタフなマインドにみんなの目がクギ付け。2013年は『SUMMER SONIC』や『ROCKIN ON JAPAN FESTIVAL』といったビッグフェスへの出演も果たし、パワー全開の熱狂ライヴアクトを体験したオーディエンスからも絶賛の声が続出。秋葉原のポップアイコンとしてまさしく“It”な存在の彼女達が、NYLON JAPANでさらなる魅力をビシバシ発信しちゃうのです☆

NYLON JAPAN PREMIUM BOX Vol.13に入っているのは、でんぱ組.incが表紙を飾るNYLON JAPAN3月号のスペシャルエディションと特製コラボタオル。雑誌はNYLON×でんぱ組.incがお届けするとびきり“kawaii”特集ページ、そして最新おしゃれ情報がてんこ盛り。そしてコラボタオルはここでしか手に入らないオリジナルデザインのスペシャルアイテム! Amazon、楽天、そしてスピンズのみでの数量限定販売なので、SOLD OUTになる前に要マーク!

【セット内容】
(1) NYLON JAPAN
3月号スペシャルエディション × 1冊
(2) NYLON JAPAN×でんぱ組.inc
限定コラボタオル(ライブバージョン)× 1点(H420mm × W1200mm)

ドーバーストリートマーケット銀座で限定発売

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ファッショニスタに朗報! アディダス史上最も売れたという不朽の名作、Stan Smithが2年ぶりにカムバックするらしい!! 復刻版発売の一貫としてアディダス社がリミテッドエディションをリリースするというから、これは要チェックでしょう。 

アディダス・コンソーシアム・コレクションは、ハイエンドでレトロなスタイルを提案するアディダスフットウェアの最高級レンジ。今回のスタンスミスパックは、ホワイト×グリーンのオリジナルの配色を保ちつつ、ユニセックスで展開。3連の通気穴で機能性もしっかり確保。全世界で愛されたデザインはそのままに、Cracked Leather、Reptile Leather、Phoenix Aniline Leather、Ostrich Leatherといった、4種のプレミアムレザーをアッパーに採用して進化させた逸品。コンソーシアムのロゴは右足のヒールタブに、左足にはトレフォイルマークとStan Smithのロゴが鎮座しているデザインに。 

デザイナー、コレクターや愛好家をはじめ、シンプルでクリーンなスタイルが多くの人を魅了し続けている名作シューズ。コンソーシアム・スタンスミス コレクションは、日本では1月25日からドーバーストリートマーケット銀座のみの限定発売。迷わずショップへ行かなくちゃ! 

Stan Smith ¥21,000
color:ネイビー、グリーン、レッド
size:22.5〜24.5cm、25.5〜29cm MENS/WOMEN’S
Cracked Leather
Reptile Leather
Phoenix Aniline Leather
Ostrich Leather